40床 介護施設 のナースコール設備
 価 格 比 較  定価(税別)  比率
 某社共通線式ナースコールシステム価格  ¥−  
新発売インターホン式 ナースコールシステム価格
(外線収容込み価格)
¥3,549,600−

 2F・3F 
 入居者の各ベットにナースコール子機を、個室トイレには呼出用押しボタン設置。
スタッフルームに多機能電話を設置。スタッフ用にスマホを用意。
 ナースコールの呼出に多機能電話及びスマホに部屋番号・ベット番号及び名前を表示すると共に鳴動します。また多機能電話及びスマホは外線・内線の連絡用としても使用できます。
 ナースコールの呼出時、多機能電話の呼出音量が夜間、寝静まった時、大きすぎて入居者に迷惑がかかる場合がありますが、その時は呼出されている間にボリューム調整ボタンを押下することで、数段階の音量調整が可能です。
 昼間は大きく、夜間は小さく音量を変えられます。また外線音量は、別に音量調整が可能です。

 1F 
事務系として、各室に多機能電話を設置。事務所には、3台の多機能を設置。玄関ドアホン・搬入口ドアホンの通話が可能です。またオートドアロックなどが設備されている場合は、多機能電話のボタンに、ロック解除ボタンを設けることで、ドアの解錠をすることが出来ます。
搬入口のドアホンなどは、事務所のほか厨房などの多機能電話を鳴動することも可能です。
 夜間事務所業務終了時は、多機能電話のボタンに設定された、「夜間切替ボタン」の押下により、夜間着信及び来院者の受付ドアホンが、2F・3Fナースステーションで鳴動するように設定。事務所に人がいない場合でも、スタッフルームで対応可能となります。
 事務長、または施設長など忙しく園内を動きまわり連絡が付けにくい方用にスマホを1台用意、外線の転送や、内線通話が可能となります。

<スマートホン導入メリット>
 AP(アクセスポイント)を各フロアに配置することにより、スマホがwifiで接続されます。この時スマホは、館内ネットワーク
を通して通話します。スマホのキャリア契約は不要ですので、ランニングコストはかかりません。
また、既設でキャリア契約して使用中のものでも、内線として使用可能です。
無線ネットワーク構築ができているので、今後タブレットを使用した、いろいろな業務の導入がスムーズに行えます。また、すでに無線ネットワークが構築されている場合は、新たなネットワーク構築は不要です。

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